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変形性膝関節症と向き合う 効果的な膝のセルフケア

浦安新聞2025年9月12日号掲載

変形性膝関節症は加齢により、膝の軟骨がすり減り、痛みや動きの制限を引き起こします。
症状の進行を抑えるには、膝を支える筋肉を鍛え、柔軟性を高めることが大切です。
日常生活に取り入れられる簡単な運動をご紹介します。

筋力トレーニング:椅子に深く座り、背筋を伸ばします。
ゆっくりと片足を上げ、膝をまっすぐ伸ばした状態で5秒間キープ。
太ももの前に力が入っていることを意識し、ゆっくりと下ろします。
これを左右交互に10回ずつ繰り返しましょう。

ストレッチ:椅子に座りかかとを床につけ、つま先を天井に向けます。
上半身を前に倒し、太ももの裏が伸びるのを20秒キープ。
左右交互に行いましょう。
太ももの裏の柔軟性を高めることで、膝への負担を軽減します。

痛みを感じたら中止し、無理なく毎日続けることが改善につながります。

院長 稲田 大悟
 
  • 医学博士
    • 日本整形外科学会認定 整形外科専門医
    • 日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医
    • 日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医
    • 日本リハビリテーション医学会認定 リハビリテーション科専門医、指導医
    • 義肢装具適合判定医
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