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非特異的腰痛と冬場の対策

浦安新聞2025年2月14日号掲載

非特異的腰痛とは、明確な原因が特定できない腰痛のことです。
画像検査で異常が見つからず、多くは筋肉や姿勢の問題が関係しています。
腰痛の約85%がこのタイプに分類され、長時間の同じ姿勢、運動不足、ストレスなどが主な要因です。
とくに寒い季節は血流の悪化や筋肉の硬直で腰への負担が増し、姿勢も悪くなりやすいため、痛みを感じやすくなります。

対策として、まずは体を温めることが重要です。
厚着やカイロの活用、湯船に浸かることで血流を促進しましょう。
次に、適度な運動を取り入れ、ストレッチや軽いウォーキングで筋肉を柔軟に保つことが効果的です。
さらに、正しい姿勢を意識し、猫背や前かがみを避けることも大切です。

冬場の腰痛は、ちょっとした工夫で防ぐことができます。
寒さに負けず、快適に過ごしましょう。

院長 稲田 大悟
 
  • 医学博士
    • 日本整形外科学会認定 整形外科専門医
    • 日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医
    • 日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医
    • 日本リハビリテーション医学会認定 リハビリテーション科専門医、指導医
    • 義肢装具適合判定医
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