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春先の気圧変化と「古傷が痛む」原因とは?

浦安新聞2025年3月14日号掲載

春先は寒暖差が大きく、気圧の変化も激しくなります。
この影響で、昔のケガや手術の傷が痛むことがあります。
主な原因は、気圧の変化、血流の影響、神経の過敏化です。

気圧が下がると、体の組織がわずかに膨張し、過去に傷ついた神経を刺激することがあります。
また、寒暖差によって血流が悪くなると、筋肉や関節がこわばり、痛みを感じやすくなります。
さらに、ケガの後に神経が過敏になっていると、わずかな刺激でも痛みを引き起こします。

対策としては、患部を冷やさず温めることで血流を改善し、痛みを和らげることが効果的です。
とくに、春先は朝晩の冷え込みに注意し、ストレッチやマッサージで筋肉をほぐしましょう。
天気の影響を受けやすい人は、気圧の変化をチェックし、早めのケアを心がけることが大切です。

院長 稲田 大悟
 
  • 医学博士
    • 日本整形外科学会認定 整形外科専門医
    • 日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医
    • 日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医
    • 日本リハビリテーション医学会認定 リハビリテーション科専門医、指導医
    • 義肢装具適合判定医
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