オンライン予約
電話で問い合わせ
よくあるご質問

首から腕への痛みやしびれ ~頚椎椎間板ヘルニア~

浦安新聞2026年7月10日号掲載

頚椎椎間板ヘルニアは、首の骨の間にある椎間板が飛び出し、神経を圧迫することで起こる病気です。
首の痛みだけでなく、肩から腕、手にかけての痛みやしびれがみられます。

多くは片側の腕に症状が出る「神経根症」で、内服薬やリハビリテーションなどの保存治療で改善が期待できます。
一方、手先の細かな動作がしづらい、歩きにくいといった「脊髄症」を伴う場合には、手術が必要となることがあります。

MRIでヘルニアが見つかっても、画像だけで治療方針が決まるわけではありません。
症状や診察所見を総合的に判断し、多くの患者さんではまず保存治療を行います。

首や腕の痛み・しびれが続くときは、「肩こりだから」と自己判断せず、お早めに整形外科へご相談ください。
適切な診断と治療を受けることが、症状の改善や重症化の予防につながります。

院長 稲田 大悟
 
  • 医学博士
    • 日本整形外科学会認定 整形外科専門医
    • 日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医
    • 日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医
    • 日本リハビリテーション医学会認定 リハビリテーション科専門医、指導医
    • 義肢装具適合判定医
診療カレンダー
2026年 7月
28
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1

休診日

午後休診

代診

診療時間変更